700C カーボンチューブレスレディホイール
(チューブレス/クリンチャー 両対応)
ロードバイク用
リムブレーキ仕様
Tire type |
TLR:チューブレスレディ (チューブレス/クリンチャー 両対応) |
Braking system |
リムブレーキ(グルーピング加工) |
Rim material |
カーボン |
Rim height |
30mm |
Rim width | 25mm |
Weight |
1,222g(前後1セット) |
Wheel size |
700×23C〜32C 対応 |
Hub material |
アルミニウム |
Hub profile |
オーバーサイズ スーパーフランジ |
Bearings |
セラミックボール |
Spokes material |
カーボン |
Spoke profile |
ストレートプル(エアロ形状) F:16本/R:21本 |
Nipples | アルミニウム |
Cassette type | シマノ 11s |
Rider weight limit | 100kg |
Price |
220,000円(税込) |
エアロカーボンスポークを高テンションで組み上げたロードバイク用カーボンホイールです。
空気抵抗の低減、軽量化、そして優れた反応性を実現するエアロカーボンスポークを採用いたしました。
エアロカーボンスポークに加え、高弾性カーボンファイバーをリムに採用することで、ほとんど撓むことなく、ペダリングパワーにダイレクトに反応する高剛性に仕上げており、重量以上に軽快な走行感が際立つホイールとなっております。
■H選手よりコメント(「CARBOSABER 30TU」着用走行インプレッション)
超軽量で上りで速いのは当たり前ですが、重量の割に平坦も下りもスピードが出ます。
極めて高い剛性とセラミックベアリングによる回転効率の高さが影響してるのではないかと思われます。
実際に峠を走ってみましたが、自己ベストを2分近く更新、さらには3800人規模の峠セグメントで8位にランクインするほどの速さを身をもって体感できました。
また、リムのブレーキ面にはグルーピング加工が施されており、ブレーキ時の制動力もかなり高いです。
勾配10%を超える斜面でのダウンヒルでも、いつもより少ない力で制動することができました。
ホイールの重量と剛性はトレードオフの関係にあることが多いですが、CARBOSABERはそのどちらもトップクラスであると断言できます。
軽量性と高剛性が求められるヒルクライムレースでの使用を想定し、制動力を向上させるため、ブレーキ面に細かな溝を施すグルービング加工を採用しております。
※本加工はカーボセイバー30TLR/30TU【CARBOSABER 30TLR/30TU】のみに適用されます。
※加工の特性上、ブレーキシューの摩耗が若干早まる場合があります。
※製品改良等の理由により、予告なく仕様を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
グルービング加工が施されたブレーキ面には、進行方向が指定されています。
※逆向きに取り付けた場合でも制動自体は可能ですが、正しい向きでご使用いただくことで、ブレーキコントロールが容易になり、濡れた路面での排水効果もより高まります。
フリーボディはシマノ 11s用です。
ブレーキシュー本体の溝が残り1mm以下になりましたら、交換時期です。
交換時期が近づきましたら、速やかにカーボセイバー【CARBOSABER】TLR/TU専用ブレーキシュー「ST-CBS4」への交換をお願いいたします。
※カーボセイバー【CARBOSABER】TLR/TU専用ブレーキシュー「ST-CBS4」以外をご使用の場合、製品保証の対象外とさせていただきます。
ほぼ全てのメーカーのロード用チューブレスタイヤに対応する汎用設計です。
チューブレスタイヤを装着する際は、リムにしっかりと密着させてからエア漏れの確認をお願いいたします。
完全に密着していない場合、ビード部分から空気が漏れることがあります。
カーボセイバー【CARBOSABER】のリムグラフィックは、シルバーを採用しております。
一見ダークグレーのように見えるため、どのようなカラーのロードフレームにも合わせやすい印象ですが、光の当たり方によっては反射し、きらきらと輝くのが特徴です。
※リムグラフィックは剥がせない仕様となっております。
本製品は、効率的な推進力の追求を目的として高剛性に設計されているため、身体への負担が大きくなる場合があります。
特に、下記のようなペダリングを継続されますと、筋肉の早期疲労や腸脛靭帯炎などを引き起こす可能性があります。
上記に起因する身体の不調や怪我につきましては、製品保証の対象外となります。
あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。
※腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん):膝関節の屈伸時に、腸脛靭帯と大腿骨の間で生じる摩擦が原因となる炎症です。
下記のようなペダリングが該当します。
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